【Notion】EvernoteよりNotion。Notionで伝説の仕事術【GTD】ができる

Notionのテンプレートで伝説の仕事術【GTD】ができる。

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ざっくり言うと

  1. Notionで最強の仕事術、GTDできる。
  2. GTDとはデビッド=アレンによる仕事術で、頭の中のタスクをすべて書き出して機械的に整理できるので、仕事中にもやもやすることがなくなる。
  3. Notionでもテンプレートが用意されているので、活用しよう。


NotionでGTD


またまたお久しぶりのNotionネタである。とうとうNotionとTodoアプリの併用を辞めてしまい、GTDができるということでNotion一本にしてしまった。


Notionを一人で活用する時のコツや初心者向け紹介は下記記事に詳しいので見てみてください。
【Notion】【1ヶ月招待リンク付】マイライフ管理にEvernoteよりNotionおすすめ
【Notion】EvernoteよりNotionでしょシリーズ【書籍レビューギャラリーを作る】
【Notion】EvernoteよりNotion。Notionテンプレートを見てみよう。


最近さすがにNotionのデータ整理をしないと埋もれそうなので、早速タグを張って整理を始めている。アイテム数は10万を超え、いまとなっては地球の情報を食い尽くす勢いである。


最近趣味の筋トレの時に、ランニングがてらNotionを振り返ると楽しい。データが一歩踏み出すたびにつながっていく。


今回は伝説の仕事術、GTDがNotionでできる素晴らしさを伝えようと思う。まずGTDを知らない人は次の章でGTDを知ろう笑


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GTD(Getting Things Done)


2011年から活用させていただき、何かを自分を支えてくれている仕事術、これがGTDである。


GTDは正式名称を「Getting Things Done」と呼び、特に自分がもやもやして集中できないときに役に立つ。頭の外にもやもやしてた事象を置き、仕組みで自動化することで1つのことに100%集中できるようになるのが強みである。


GTD 「GTD」日本公式HP


GTDは5つのステップからなる。下記のうち、一番重要なのは「把握する」。気になっていることをすべて頭の外に出し、GTDというシステムに預けるようにするのがこの仕事術の本懐である。


GTD 「GTD」日本公式HP


特に「把握する」にあたってはトリガーリストと呼ばれる、頭の中にあるものを引き出すためのリストを利用する事が大事である。定期的にリストを利用して頭の中にたまるタスクを叩き出そう。叩き出したものは何でも入れる箱「inbox」に入れる。


次に重要なのは「見極める」、と「整理する」である。である。「見極める」では2分以内にできることはすぐやり、2分を超えるタスクであれば次の「整理する」に回す。GTDでは2分以内にできることはためてはいけないことになっている。


「整理する」は下図のフローに従って行われる。下記のリンク先に当たるブログはGTD界隈でも超有名なブログなのでぜひ参考にしていただきたいが、GTDの基本フローに従ってタスクを整理し、タスクをあるべき棚に整理していくのである。


GTD-flow 「BrownDots」


以降は実行していく。日次、週次など、定期的にGTDシステムを更新しておこう。そしてそのGTDシステムに最適なのが、Notionだったりする。



NotionのGTDテンプレート


GTDのNotionテンプレートはNotionの機能をフル活用し、GTDのマスターリストを様々な見せ方で表現している。詳細はテンプレートを参照。


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ただGTDは本を読んで体系的に理解しないと実践が難しいところもあるので、まずは入門書として完成の域に達した「全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド=アレン/二見書房)」を読んでみてほしい。3冊目にしてやっとGTDのエッセンスが理解しやすい構成になり、個人的にも過去作含めベストは本著である。



無料招待リンク


Notion自体無料版もあるが、保存アイテム数に制限(300)があるなどNotionの良さに気づくにはちょっと物足りない気がする。


多機能ゆえ慣れるのに時間がかかるかもしれないが、こちらの招待リンクから1ヶ月分お試しができるので、試してみてね。

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